試験監督のバイトの募集の探し方、仕事内容、給料などについて紹介。大学生や大学院生は、掛け持ちのアルバイトとして、試験監督のバイトをやってみてはどうでしょう?
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試験監督のバイトとは、予備校の模試や資格試験(TOEICとか行政書士とか)の会場の監督をするアルバイトのことです。試験当日だけのバイトなので、他のアルバイトと掛け持ちできるのが試験監督のアルバイトの良い所なんですが、逆にいうと"試験当日"しか仕事がなく、しかも資格試験のたびに仕事がもらえるとは限らないので、あまり安定しているとは言えないバイトです。
予備校の模試の試験監督のバイトは、その予備校の卒業生に頼むことが多いらしく、一般に求人がかかることはほとんど無いようです。大手予備校に通っていた人は、一度その予備校に問い合わせてみてください。もしかしたら募集しているかもしれません。
また、大手予備校に通っている、もしくは卒業した友達がいる場合は、その友達のコネでお願いできるかもしれません。予備校での試験監督のバイトをやってみたい人は、ダメ元で一度お願いしてみましょう。
別に試験監督のバイトができればどこでもいいよ、って人にオススメなのが資格試験の試験監督のアルバイトです。こちらも募集数はかなり少ないですが、それでも予備校の試験監督のバイトよりマシです。
こういう資格試験の試験監督のアルバイトは、新聞の求人チラシや大学のアルバイト募集掲示板で募集されていることが多いようです。特に、国家資格の試験が集中する"春"と"秋"が募集が増えるので狙い目です。試験監督のバイトがしたいなら、"春"と"秋"は新聞の求人チラシと大学のアルバイト募集掲示板を"こまめ"にチェックしましょう!
会場の設営(とはいっても、机を並べたり、受験番号のシールを貼ったりするくらいです)に、試験用紙の配布や回収、試験中の監視くらいです。後、試験会場での道案内みたいなことをすることもあります。
あ、それと、トイレや喫煙場所への誘導なども行います。特に喫煙場所は守らない人が結構いるので、見かけたらきちんと注意しなければいけません。資格試験だとさまざまな年代の人が来ているので、これが結構大変らしいです(資格試験の試験監督のバイトだと大学生くらいの人が多いので)。
これは試験会場によって違いますが、大体時給1000円くらいが多いようです。場所によっては、日給1万円という試験会場もあるようです。なので、試験監督のバイトは基本的に割りのいいアルバイトです。ただし、たまに時給800円くらいのところもあるので、注意してください。
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とりあえず試験監督のバイトについて紹介しました。募集の探し方や仕事内容、給料などについては、ここにある情報で十分だと思います。後は、こまめに試験監督のバイトを探してみてください。
Copyright 試験監督のバイトがしたい! 2008